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「DESIGNTIDE TOKYO 2009」TIDE MARKET ディレクション

event
東京 / 六本木
2009

2009.11
11人のディレクターの1人として、デザインタイド「DESIGNTIDE TOKYO 2009」の運営に参加し、また、本会場内のコンテンツ「TIDE MARKET」のディレクションを行いました。

デザインタイドトーキョーとは
デザインタイド トーキョーは、常に新しいものやシーンを提案するトレード・ショウです。インテリアやプロダクトの商材を中心にしながら、デザインに焦点を当てた幅広い分野の厳選された作品が集まります。同時に、真摯なものづくりを続ける作家たちの新たなるアイデアの切り口を、東京から世界に向けて発信するためのエキシビションとしての側面も併せ持っています。

タイドマーケット
デザイナーが自ら商品を展示・販売しマーケットリサーチができる場。来場者にとってはデザイナー本人との直接コミュニケーションを通してバイイング・購入ができる場でもあります。
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「URBAN RESEARCH KYOTO」MDサポート

shop
京都 / 寺町通
2009

2009.10
2009年10月10日 に京都・寺町通にグランドオープンした、アーバンリサーチの中でも最大規模となる店舗「URBAN RESEARCH KYOTO」。B1FギャラリーフロアのMDサポートを、methodが担当しました。

URBAN RESEARCH KYOTO
「新しくなった」アーバンリサーチ京都店が拡大移転し、この秋にグランドーオープンします。
アーバンリサーチの中でも最大規模となる「URBAN RESEARCH KYOTO」は2009年10月10日 に京都・寺町通にグランドオープン致します。

B1F、1F、2F の3フロアによるスペースには、メンズウェア、レディスウェア、服飾雑貨の他に、こだわりとデイリー感がフィットしたギャラリーショップやアーバンリサーチがオススメするスイーツ『カトルカール』を併設の『アーバンカフェ』にて販売。web コンテンツが飛び出したような、ユニークでリアルタイムで変化する『コンテンツ型ショップ』にぜひご期待下さい!

URBAN RESEARCH KYOTO
京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町285
075-255-3808

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「DESIGNEAST00」限定ショップ プロデュース

pop up store
大阪 / 中之島
2009

2009.09
2009年9月18日(金)から21日(日)の3日間、大阪の新たなデザインイベントの試みである、「DESIGNEAST00」に、methodが限定ショップをオープンしました。

DESIGNEAST00
2009年9月。世界のEAST・大阪から、「デザイン/都市」の新たな試み、DESIGNEASTがはじまります。

プレイベントとして開催する00では、“世界で起こる現状/事例を知ること”を目的に、デザイナー、企業人、メディアを招聘。「デザイン/都市」をテーマとしたトークイベントを中心に、海外の若手デザイナーによる展示、限定ショップ、パーティーが楽しめる3日間にわたるデザインイベントを開催します。

SHOP|3日間限定のデザインショップ
デザインプロダクトブランド「100%」をはじめ、山田遊(method)セレクションによるさまざまなプロダクトが購入できる限定ショップ、建築図書専門店「柳々堂」協力による書籍販売ブースが登場。

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「Isetan girl」協業

shop
東京 / 新宿
2009

2009.09
伊勢丹新宿店B2F「Isetan girl」デビュー1周年にあわせて、大学の生協をイメージしたライフスタイルショップが誕生しました。methodは伊勢丹さんとの「協業」というかたちで、雑貨のセレクト等に関して、陰ながらお手伝いをさせて頂きました。

2009年9月2日(水)より、「イセタン ガール」デビュー1周年にあわせて、大学の生協をイメージしたライフスタイルショップが誕生しました。暮らす・学ぶ・遊ぶ”をテーマに、生活雑貨からステーショナリーまで、イット・ガールの「カワイイ」アンテナを刺激するキュートなアイテムをラインナップしています。

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「PASS THE BATON」MDコーディネート

shop
丸の内 / 表参道
2009

2009.09
丸の内パークビルディングの商業ゾーン、丸の内ブリックスクエア内のショップ「PASS THE BATON」のMDコーディネートをmethodが行いました。

PASS THE BATON
東と西、北と南の風土の違いは価値であり、しかし、摩擦の種でもある。
国ごとの文化の違いは価値であり、しかし、戦争の種でもある。
企業ごとのプロダクトの違いは価値であり、しかし過剰な競争の種でもある。
その争いの結果、物は過剰に溢れたり、過剰に消失し、社会にも地球にも負担をかけてきた。
ならば、国や企業を越えて、個人の文化の違いに価値を見出してはどうだろうか。
それぞれ培った個人の文化をお互いに尊重しあい、交換しあう。
新しいものを創造するのもよいし、既にあるものを大事にするのもよい。
既にある誰かの技術、今の私の価値、将来の誰かにとっての大事。

Pass the Personal Culture.
New Recycle.
Pass the Baton.

PASS THE BATON
東京都千代田区丸の内2-6-1 Marunouchi BRICK SQUARE 内
03-6269-9555

プロデュース:遠山正道(Smiles Co.,Ltd.)
インテリア デザイン:片山正通(Wonderwall)
ウェブデザイン:中村勇吾・阿部洋介(tha)
アートディレクション:植原亮輔・渡邊良重(D-BROS)
MDコーディネーション:山田遊(method)
アンティークコーディネーション:大澤二天(undulate)
編集 / ライター:深沢慶太(フリーランス)

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「7ブランド合同展示会」開催

event
東京 / 高輪
2009

2009.06
東京、品川(高輪)にある古い洋館を利用したスペース、「ターミナルラウンジ」にて、新進のプロダクトレーベル7社の合同展の企画、開催に携わりました。

建物は明治末期に徳川慶喜の侍医、木村春東氏が建てたもの。歴史ある和洋折衷の建物は一見の価値があります。また周囲の環境も良く、非常に雰囲気がある会場です。コンテンツは、インテリアからファッションまで様々なバリエーションに富んだ内容となり、期間中は多くのバイヤーやプレス関係者の方々にご来場頂き、非常に盛況な展示会となりました。

出展ブランド
100% / 共栄design / NOOKA / ribbon project / PANTALOON / stitchandsew / Tou

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「BETWEEN」プロデュース

pop up store
東京 / 日比谷
2009

2009.04
東京国際フォーラムで、4月3日から5日まで開催された、アートフェア東京で、methodがプロデュースのもと、期間限定ストア「BETWEEN」をオープンしました。

「ART FAIR TOKYO(アートフェア東京)」が、大きなひとつのギャラリーコンプレックス、もしくはひとつの美術館と捉えるとすれば、この期間限定のストア「BETWEEN」は、アートフェア東京のギャラリーショップ、ミュージアムショップである、と定義し、ファッションやデザイン、ジュエリーなど、ファインアート以外の背景、文脈から生まれ、マルチプルに製作され、そして流通されながらも、アートと手をつなぐことができるであろう11 のレーベルやクリエイターを厳選し、出展、販売しました。

ショッププロデュース:アートフェア東京
ショップディレクション:山田遊(method)
ロゴデザイン:林洋介(14sd)
特別協賛:株式会社E&Y

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「Tokyo’s Tokyo」グッズセレクト

shop
東京 / 羽田
2009

2009.02〜
羽田空港第2ターミナル3Fのショップ「Tokyo’s Tokyo」のグッズセレクトをmethodが行っています。

Tokyo’s Tokyo
Tokyo’s Tokyo(トーキョーズ トーキョー)は、 羽田空港を発着する旅人のためのエディトリアル・ショップです。
羽田から出掛ける人が必要な旅の道具。 羽田から帰る人が必要な東京のお土産。 そして、それらを彩る本たちが厳選されて並びます。 その全ては、東京を編集するという視点によって 選ばれた東京の上澄みといってもいいでしょう。
2010年にさらに拡充され、国際化が進む羽田空港に誕生する新しい東京の玄関が、 ここTokyo’s Tokyoなのです。

プロデュース / 本セレクト:幅允孝(BACH)
グッズセレクト:山田遊(method)
アートディレクション:植原亮輔(DRAFT / D-BROS)
インテリアデザイン:中村拓志(NAP建築設計事務所)
ユニフォームデザイン:シアタープロダクツ
運営:日本空港ビルディング株式会社

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「DESIGNTIDE TOKYO 2008」TIDE MARKET ディレクション

event
東京 / 六本木
2008

2008.11
9人のディレクターの1人として、デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2008」の運営に参加し、また、本会場内のコンテンツ「TIDE MARKET」のディレクションを行いました。

デザインタイドトーキョーとは
今回で4年目を迎えるDESIGNTIDE TOKYO。
今年は東京ミッドタウン・ホールをメイン会場にして行われます。インテリア、プロダクト、建築、グラフィック、テキスタイル、ファッション、アートなど様々なジャンルから集まった作家たちの真摯なデザイン活動を受けとめる器として、東京という場所だからこそ集うデザインを発表し、トレードするためのエキシビションです。

今回からは誰もが共有するデザインという言葉を、行為を、もういちど問いなおしてみる契機と考えます。このデザインイベントで「DESIGN」活動に真剣に向き合う作家たちが、世界中のクリエイター、メーカー、プレスやバイヤーなど「DESIGN」に関わる人々、生活しているすべての人々に集い繋がって、世界にひろがってゆくこと。
そんな受け皿をDESIGNTIDE TOKYOは目指しています。

タイドマーケット
新しいクリエーションを展示販売し、マーケットリサーチすることが可能な場所。デザインを実際に手に取れて、購入することができる出会いの場でもある。

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「arukikata」グッズディレクション

shop
東京 / 難波
2008

2008.10
大阪、なんばウォーク内の、ガイドブック「地球の歩き方」のコラボレーションショップ、株式会社アズの運営するショップ「arukikata」のグッズディレクションを行いました。

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「THE GOLD Art & Design」プロデュース

pop up store
東京 / 黄金町
2008

2008.09〜11
横浜、黄金町で開催されたアートイベント「黄金町バザール」で、期間限定ショップ「THE GOLD Art & Design」の運営及びグッズディレクションを行いました。

THE GOLD Art & Design
デザインプロダクトなどのディレクションを手がけるmethod。家具やオブジェクトの編集、開発、製作を行うレーベル「E&Y」。書籍にまつわるあらゆることを扱う「BACH」。内装を中心に幅広い分野でデザインする「14sd」の4社が、企業の垣根を軽々と超えてつながり、各自の得意分野を最大限に活かすことで、「Arts & Design」をキーワードにストアをオープンさせる。

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「FLAVOR」グッズディレクション

shop
熊本 / 新市街
2008

2008.06
熊本の美容院「GLAMOUR」内のショップスペース「FLAVOR」のグッズディレクションを行いました。

FLAVOR
ロケーションのよい3フロアのビルの1階にはハイセンスなファッションのセレクトショップ「DOUBLE VISION+」さん。3階はこちらもハイセンスな美容院「GLAMOUR」さんが。その中間にあたる「GLAMOUR」さんのスペースである2階部分で、密接な関係にあるファッションと美容をさらに繋ぐモノをテーマに、ヘア、ボディ、スキンケア用品やキャンドルやルームフレグランス、ネクタイやアクセサリーなどファッション雑貨をピックアップしました。

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「minorityrev hirao」グッズディレクション

shop
福岡 / 平尾
2008

2008.3
福岡、平尾のセレクトショップ「minorityrev hirao」のオープンに際し、グッズのディレクションを行いました。

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YKKの倉庫だった建物をリノベーションした、セレクトショップ「minorityrev」の新しい店舗は2フロアで何と500平米の広さ。壁面緑地化を想定し、外観はパンチングメタルを張り巡らし、ツタを植えているので、2年後にはツタに埋もれた緑のショップへと姿を変えることでしょう。空間デザイン、設計を担当したのは、福岡と東京を拠点に活躍する、「CASE REAL」の二俣公一さんです。

ハイセンスなブランドアイテムの取り扱いは一段とスケールが大きくなり、また新たな試みとして店内にはヘッドスパやギャラリーも併設されています。そんな新しい「minorityrev」は、ここ東京にも、そして世界中にもそうは無いような、素晴らしいショップになる予感がします。

今回、methodはそんな「minorityrev」さんの可能性や彼らの服やデザイナー対する姿勢に共感し、ファッション以外の雑貨や備品小物、書籍、CDなどのアイテムに関してファッションの店舗に馴染むモノとは?ということを念頭に置きながら、商品をピックアップしました。

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「THE Lobby」グッズディレクション

shop
大阪 / 梅田
2008

2008.02
大阪、梅田の阪急百貨店メンズ館3Fのコンセプトショップ「THE Lobby BOOKSTORE & CAFE」のグッズディレクションを行いました。

THE Lobby BOOKSTORE & CAFE
カフェ、本、雑貨、家具、全てが一体化しているコンセプトショップ。阪急メンズ館の中心的存在。カテゴリ分けされた本と雑貨コーナーは何時間いても飽きない場所。毎日、上方の粋(スイ)を極めた男たちの社交場として賑わう。同館は日本初のトム・フォードのショップなどメンズファッションを極めた場所。

PLANNING&PRODUCE:TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
OPERATION:TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
INTERIOR DESIGN:NOMURA KOUGEI
LOGO DESIGN:KURODA DESIGN / Masuo Kuroda
BOOK DIRECTION:BACH / Yoshitaka Haba
GOODS DIRECTION:method / Yu Yamada
INRERIOR DESIGN:E&Y : Tsuyoshi Matsuzawa

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「東京タワーオリジナルグッズ」クリエイティブ・ディレクション

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東京 / 芝
2008

2008.01〜
methodは東京タワーの「色」をテーマにした、新しいオリジナルグッズのクリエイティブ・ディレクションを行っています。

東京タワーの新しいみやげ
数ある世界中のタワーの中で、鉄塔は、パリのエッフェル塔と、東京タワーの二つだけだそうです。エッフェル塔とは違う、東京タワーならではの個性を表現したいと考えた結果、その「色」に行き着きました。東京タワーに塗られた、ホワイトとインターナショナルオレンジの2色は、航空法で定められているのですが、この人の眼を引くポップな配色こそが、逆に子どもから大人まで多くの人々に愛されているように思えました。

そこで「東京タワーの一番の個性は、その色です」をキーワードに、白とオレンジで表現した商品が生まれました。

創立50周年を迎えた東京タワー。めまぐるしく変化を続ける東京という都市の中で、唯一変わらない東京の風景は、半世紀という時代を経たタワーを置いて他には無いように思えます。高度経済成長のシンボルとしての電波塔の役割が一段落し、これから東京の文化的シンボルとして、ますます新たな価値を発信していく存在となり、これらの商品もその一つとして貢献していきたいと考えています。

クリエイティブ・ディレクション:山田遊(method)
デザイン:林洋介(14sd)
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「MOT Design Bazar」プロデュース

pop up store
東京 / 木場
2007

2007.11
東京都現代美術館で開催された企画展示「SPACE FOR YOUR FUTURE」に合わせ、美術館内エントランスで期間限定ストアイベント「MOT Design Bazar」をプロデュースしました。

MOT Design Bazar
デザイナーやアーティスト自身が店頭に立ち、お客様に自分自身の作品やプロダクトのプレゼンテーション、そして販売までを行う、東京都現代美術館内のエントランスで3日間限定で開催されるMOTデザイン・バザール。発信する側と受け手が出会い、コミニケーションをはかる場所を設けることで、モノ作りの現場の雰囲気や、また出来上がったモノに対する反応を、お互いにより良く感じて頂けるプロジェクトです。

主催:東京都現代美術館、 MOT THE SHOP(株式会社ニューアートディフュージョン)、Flying Designers Association

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「DesignTide in Tokyo 2007」Tide ‘Super’ Market ディレクション

event
東京 / 信濃町
2007

2007.11
デザインタイド2007の本会場内で開催された、タイド’スーパー’マーケットをディレクションしました。

デザインタイドとは?
“ほんとに必要なものだけを”
デザインが街を包む秋。今年でいよいよ3度目となるデザインタイドは、国立競技場(!)横の体育館をメイン会場にして行われます。“ほんとに必要なものだけを。”というイベントテーマのもと、インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッション、アートなど様々な分野のつくり手が自身の作品を発表するデザインタイド。1964年の東京オリンピックを機に生まれたこの場所で、40年余り経った今見られるのは、まさにデザインの競演です。世界中のクリエイター、メーカー、プレス、バイヤーが日本に集い繋がって、日本のものづくりが世界にひろがってゆく熱気。その出会いのテンションによって、新たなるデザインのシーンが彩られる可能性が、この場所には満ち充ちています。

タイド’スーパー’マーケットとは?
デザイナー自らが出店する’スーパー’なマーケット
デザイナー自らが作品を販売。そこに込められたメッセージを作り手本人から聞くことができる場所です。メイン会場のミュージアムショップ的存在であるタイド ‘スーパー’ マーケットは、今年はより出店数を増やして開かれます。

プロデュース:塚本太朗 (RIDDLE DESIGN BANK)
ディレクション:山田遊 (method)

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「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」企画 / 作品集編集

exhibition
N.Y. / 東京
2007

2007.10 / 2008.10
N.Y.と東京で開催されたアート展「HOW TO COOK DOCOMODAKE?」の企画と作品集編集を行いました。

HOW TO COOK DOCOMODAKE?
そのキノコの名前はドコモダケ。

2005年1月、ドコモの広告から産まれたキャラクターです。
ドコモダケは、独特のコミュニケーション文化を育む日本において、
家族の絆のシンボルキャラクターとして成長し、グッズであるストラップのひとつは、
累計生産数4500万個を超える数が生産されています。

当初3体から始まったドコモダケファミリーも、そのストーリーと共に仲間が増え、
今では8体にもなりました。コミュニケーションや時代とともに常に変化し続ける
このドコモダケの魅力は、無限の可能性を秘めていると私たちは考えます。
そして、それを世界に伝えるべく、常に時代を切り開いていく才能と感性を持つ
アーティストたちに、そのドコモダケを託しました。

本展は、日本で生まれ育ったドコモダケを、ペインティングやイラストレーション、ファッション、
写真、食など、様々なジャンルの次世代アーティストたちに自由に料理してもらう試みです。
切ったり焼いたり、ときには焦がしたり…とアーティストが腕をふるって、
新たに引き出されたドコモダケの魅力をご堪能いただけたらと思います。

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「Delier IDEE」バイイングサポート

shop
東京 / 丸の内
2007

2007.04
新丸ビル内「Delier IDEE」のオープンに際し、バイイングのサポートを行いました。

Delier IDEE
新丸ビル内の「Delier IDEE」は、「ものに纏わるストーリーを贈る、紐解く」をテーマとしたイデー初のギフト専門ショップです。贈り物の包みを開く瞬間の特別なワクワクやドキドキを、ウィットに富んだ品揃えと上質なサービスでお届けします。大切な人への贈り物を、Delier IDEE で選んでみませんか。

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「SOUVENIR FROM TOKYO BY CIBONE」ディレクションサポート

shop
東京 / 乃木坂
2007

2007.01〜
methodは国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」のディレクションサポートを行っています。

スーベニア フロム トーキョーからのメッセージ
私たちには見えます。「あらゆるもの」が等価に結びついている風景が。
最新のもの、古くて懐かしいもの、エレガントな高級品、キッチュで愉快な日用品、土着のもの、遠くでできたもの、有名人がつくったもの、アノニマスなもの、そのどれもが同じ地平に立つ風景。そして、その場所で営まれるのは、誰かが既に決めてしまった「あらゆるもの」のイメージを軽々と逸脱し、圧倒的な編集能力をもって、新鮮な驚きを形づくること。私たちが暮らす、ここ東京では、そんなものの見方やつくり方をすることができます。そして、その姿勢こそが、SUSHIとかSUMOとかの次に、私たちが世界に向けて発信したいと願うひとつのやり方です。スーベニア フロム トーキョー。いまの東京で、もっとも熱くわくわくする空気を凝縮させた場所。混沌の中に潜む、美しさを知る私たちが、心を込めて届けるセレクションの妙。さあ、見てください、東京の想像力を。感じてください、混沌美が醸成する自由さを。そして、世界と繋がるスーベニア フロム トーキョーで、また新しいセカイに繋がって下さい。

LOGO DESIGN:佐藤 可士和 / Kashiwa Sato
SPACE DESIGN:形見 一郎 / Ichiro Katami (Kata Inc.)
BOOK DIRECTION:幅 允孝 / Yoshitaka Haba (BACH)
DIRECTION SUPPORT:山田 遊 / Yu Yamada (method)

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「DesignTide in Tokyo 2006」Tide Market ディレクション

event
東京 / 原宿
2006

2006.11
デザインタイド2006の本会場内で開催された、タイドマーケットをディレクションしました。

デザインタイドとは?
物があふれる世の中。デザインに問われる役割って何だろう? 確かなのは、デザインは必要があってこそ産まれるものであり、 メッセージがあってこそ育まれるもの。 例えば、伝統的な技法を守りながら新たな可能性を追い求めること。 例えば、既存の形やパターンを生かしながら、未知なる価値を創造すること。 物を大切にして慈しむ気持ちの中から、湧き出てくる真新しいエネルギー。 そこに宿るメッセージから、新しい意味のピースを感じないだろうか? ” Design ” & PEACE 。 それぞれのデザイナーのピースなメッセージが集まり、 さらなるデザインの潮流 -Tide- は広がってゆく。

タイドマーケットとは?
デザイナー自らが出店するマーケット。 デザイナー自らが出店するマーケット。長い時間つきあえる何かと出会える場所が20店舗集います。モノを買い、使ってみることによって生まれる愛着や慈しみを私たちは大切にしたいと思います。日替わりのスペシャルゲストによる出店も楽しみな、DesignTide in Tokyo 2006ならではの企画です。

プロデュース:塚本太朗 (RIDDLE DESIGN BANK)
ディレクション:山田遊 (method)

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